第13回 ウイスキー会
第13回のウイスキー会は2026年8月1日に開催されました。
参加者は14名で、
9種類(+差し入れ2種類)のウイスキーを飲み比べました。
特に、モンキーショルダー スモーキーモンキー、シープ ディップのコスパの良さを個人的に体感しました。

取り扱ったウイスキーは、
①キリン シングルグレーン 富士(日本 / シングルグレーン)
富士御殿場蒸溜所の3種のグレーン原酒をブレンド。脇役になりがちなグレーンを主役に据え、世界的評価を得た2020年誕生の意欲作。
②フォアローゼス ブラック(アメリカ / バーボン)
日本市場限定ボトル。10種の原酒を操る”薔薇のバーボン”の上位版で、標準のイエローよりワンランク上のコクが魅力。
③イチローズモルト モルト&グレーン ホワイト(日本 / ワールドブレンデッド)
秩父蒸溜所の原酒に世界のモルト・グレーンを合わせた一本。肥土伊知郎氏が手がけ、ノンチルフィルター・ノンカラーで仕上げる。
④モンキーショルダー スモーキーモンキー(スコットランド / ブレンデッドモルト)
スペイサイド3蒸溜所の100%モルト原酒をブレンド。ピート版として2022年登場、日本ではBAR・飲食店専用というレアな一本。
⑤カナディアンクラブ クラシック12年(カナダ / カナディアン)
ベースとフレーバリングの原酒を別々に熟成しブレンドする独自製法。12回以上カナダの厳冬を越えた”C.C.”の愛称で親しまれる12年。
⑥オールドパー 12年(スコットランド / ブレンデッドスコッチ)
名は152歳9か月生きたとされる伝説の人物トーマス・パーに由来。明治期から日本で愛され、歴代首相も愛飲した高級スコッチの代名詞。
⑦シープ ディップ(スコットランド / ブレンデッドモルト)
名は”羊用消毒液”。密造時代に税を逃れるため薬剤樽(SD)に隠したことに由来。16種のシングルモルトを名手R.パターソンがブレンド。
⑧ジェムソン スタウト エディション(アイルランド / アイリッシュ)
地元醸造所とコラボし、ジェムソン樽で熟成したスタウトの樽で後熟。3回蒸溜の滑らかさが光る、世界シェアNo.1アイリッシュの変化球。
⑨ロッホローモンド オリジナル トリプルオーク(スコットランド / シングルモルト)
3種のアメリカンオーク樽を使い分けたエントリーモルト。全英オープン公式ウイスキーで、TWSC2026ベストコスパ賞を受賞した実力派。

参加してくれた皆でたくさん飲めた会でした。
もし飲んでおいしかったから自宅用に
ネットで買おう!という人がいれば
こちらから買ってもらえると、
その利益を次回以降のイベントに繰越金として
活用したいなと思ってますので
ぜひご活用いただければ幸いです!!
次回のイベントもお楽しみに!
開催地:和多がしについて

イベントを行う時は、
わざわざ盛況な土曜日を貸し切って
開催してくれるという稀有なお店です。笑
『自分も楽しいから問題ない』
という言葉を鵜呑みにして
開催させてもらってます。
(友人として心配してますが、お言葉に甘えまくって。笑)
以下グーグル説明文から引用
”絆財家和多がしは、
毎日仕入れる新鮮鮮魚と、厳選して仕入れる季節の日本酒、
こだわりの酒の肴が自慢の居酒屋です。
全16席のこじんまりとした店内は少人数や、
お一人さまでの利用に最適。”
グーグル:https://share.google/oi5fun9EG2vLzXzFH
インスタ:https://www.instagram.com/watagashi.hiroshima/
